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2007年6月 2日 (土)

適当さがたまらん

先日、オーストラリアのメルボルンに滞在中、とある用事のため、Artist suplies という文房具全般やアーティストが使用する材料などが売っているところへいった。

そこへは幾度か足を運んだことがあり、高級紙を購入したことがある。

今回も前回同様の紙が必要で、買いに行った。

相変わらず紙の値段の記載がなく値段がわからなかったが、以前に問い合わせて購入したことがあったので、一枚$1.2ということは知っていた。

40枚ほどレジまで持っていき、店員に渡した。店員は値段がわからないので、ディスプレイされている棚まで見に行った。見に行ったところで値段が書いていない。紙を透かしたりして、質を調べている(風だ)が、その新人店員は値段がわからない。。。そしてその店員が私に言ったセリフは・・・・↓

「今日はスペシャルデーだよ~! 君に特別料金でサービスだ!うーん、一枚$0.3でいいかい?(なぜか質問形 そしてウインク付き)」

いくらなんでも、適当すぎないか?!

確かに、ほかの店員は忙しそうでたずねるのも面倒だったのかもしれないが、明らかに新入りのアナタが勝手に値段をつけてよいとはおもわんが!

↑ということは表情にはださず、ありがとうといってその値段を払った。古株店員に見つかる前にさっさとこの件を済ませたかった(のだろう)その店員は、私の手から札をむしりとり、二度目のウインクをよこした。

こんなこと日本じゃできないよなーとおもいながら、この適当さがちょっと好きになった。(得したときだけ都合よく好きになる)

====本日の結論====
3年住んだが、こういう適当さ加減にメッチャあたまに来ることが60%、得したと感じることが40%。慣れで逆転する日が近いことは確か。

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