87歳の頭
私には87歳の元気なおばあちゃんがいる。
茨城県行方(なめがた)郡牛堀(うしぼり)町にいる。(個人情報漏洩かしら!)
顔はしわくちゃで、腰も曲がってる。だから横向きにしか寝れない。
歯もないし、膝が痛いから正座もできない。目も白内障だ。
友人も親も兄弟も亡くなってしまっていている。
おばあちゃんを思い出すといつも思う。おばあちゃんが毎日どんなことを考えているんだろう。。。って。きっとあたしが想像もできないようなスゴイこを考えてる?
脳細胞は20歳を前に死に始めるし、60才を超えれば脳萎縮が始まる。脳がそうなっても長生きして培ってきた経験と、長期にわたる自分自身との付き合いで、実は超越したすごいことできるんじゃないの??亡くなっているおじいちゃんと会話しちゃってるとか予知能力が高くなったり。
ほら、目が見えない人って、指先の感知能力や間隔察知能力が見える人より高いじゃない!
何か能力をを失っているなら、何か別の能力をを得ているのでは?
おばあちゃんに聞いたところで・・・たとえ超能力できたとしても・・・「できる」ということを口に出して説明できる(脳の)部分がしっかり機能していないと。。。証明はされないんだよね。
=====本日の結論=====
私も長生きすればわかるのかな。なら長生きするのも悪くないかもね。
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